第33回研究大会

日本国際教育学会 第33回研究大会

2022年10月29日(土)・30日(日)
完全オンライン開催 決定

【自由研究発表の発表申込み期間は終了しました】
申込期間:7月1日(金)~9月10日(土)

大会開催要項

  1. 開催日時:
    2022年10月29日(土) 09:30~10月30日(日) 16:30
  2. 開催方法:
    対面開催として準備を行ってきましたが、8 月末時点での感染状況を考慮し、「オンライン式」での実施となりました。参加される場合の注意事項は 9 月末に郵送する「大会プログラム」に掲載しますので、事前のご確認をお願いします。また、各プログラムへの接続方法については 10 月半ばにメールにてお送りします。
  3. 学会大会主催:日本国際教育学会
  4. 参加方法(オンライン開催決定に伴い変更あり):
    ①日本国際教育学会会員の方は事前の参加申込なしでご参加いただけます。10 月半ばにメールにて接続方法をお知らせしますので、そちらをご確認いただきご参加ください。
     ※自由研究発表の発表を希望する方は、別途、事前申込みが必要です。
    ②非会員の方も臨時会員としてご参加いただけますが、事前の参加申込が必要です。10 月 23 日(日)までに申込フォームからお申込みください。
    ➡URL:臨時会員事前参加申込フォームはこちら
  5. 基本的なプログラム:
    【1日目:10月29日(土) 09:00受付開始】
    ◆09:30~11:30 自由研究発表 
    ◆12:30~14:30 課題研究Ⅰ 「日本語教育推進法」(2019年施行)における言語学習支援の評価と課題
                 -オーストラリア、フィンランド、日本の取り組みを踏まえて-
    ◆14:45~16:45 課題研究Ⅱ 教師教育における多様性の理念と実践-国際教育研究の視点から-
    ◆17:00~18:00 総会

    【2日目:10月30日(日) 09:00受付開始】
    ◆09:30~12:00 公開シンポジウム 危機の時代におけるシティズンシップ教育
    ◆13:00~15:00 自由研究発表Ⅱ
    ◆15:15~16:30 会場校特別企画 留学生と共に考えるコロナ禍以後の教育の課題と可能性

自由研究発表 申込みについて

  1. 発表申込みができるのは、日本国際教育学会の会員で2022年度(8月1日以降)の年会費を完納している方です。非会員の方は、発表申込み期限までに学会入会申込みの手続きをお願いします。共同研究でプログラムに○がつかない場合も例外ではありません。
  2. 開催方法の変更に伴い、発表申込期限を10 日間延長します。
    申込期間:7月1日(金)~9月10日(土)
  3. 発表申込みは、上記の期間中に本申込登録フォームに必要事項を記入のうえ、送信して行ってください。
    発表申込みは9月10日(土)に締切りました。
  • 自由研究発表 発表申込みをされた方へ
    ◆発表申込みをされた場合のみ、9月1日~10月25日までに参加費を大会実行委員会事務局の口座に振り込んでください(詳細は大会要項をご覧ください)。
    ◆発表要旨原稿を、大会実行委員会事務局Emailまでご提出ください(詳細は大会要項をご覧ください)。
     提出期限:9月1日(木)~9月30日(金)[必着]
     提出先:jies2022nu@gmail.com

第33回研究大会 課題研究および公開シンポジウムについて

10月29日(土) 12:30~14:30 課題研究Ⅰ

「日本語教育推進法」(2019年施行)における言語学習支援の評価と課題
-オーストラリア、フィンランド、日本の取り組みをふまえて-

〈報告1〉太田 裕子(早稲田大学):
     オーストラリアの言語教育政策の変遷から見る「日本語教育推進法」の成果と課題
〈報告2〉大谷 杏(福知山公立大学):
     フィンランドにおける第2言語としてのフィンランド語教育-成人を対象とした取り組み例として-
〈報告3〉今井 貴代子(大阪大学):
     大阪をフィールドとした取組みからの日本語教育推進法の批判的検討
〈コメンテーター〉野山 広(国立国語研究所)
〈司会/コーディネーター〉大谷 杏(福知山公立大学)

10月29日(土) 14:45~16:45 課題研究Ⅱ

教師教育における多様性の理念と実践
-国際教育研究の視座から-

〈報告1〉佐藤 千津(国際基督教大学):
    イギリスの教師教育における多様性―社会環境的アプローチによる教師エージェンシーの視点から―
〈報告2〉前田 耕司(早稲田大学):
    アボリジナル主体のオーストラリアの教師教育-ポストコロニアルの視点から-
〈報告3〉小川 佳万(広島大学):
    共生社会の実現に向けた教師教育の課題-台湾の取り組み-
〈司会/コーディネーター〉服部 美奈(名古屋大学)
 ※報告タイトルはいずれも仮題

10月30日(日) 09:30~12:00 公開シンポジウム

危機の時代におけるシティズンシップ教育

〈報告1〉北山 夕華(大阪大学):
    イングランドの保守政権におけるシティズンシップ教育
〈報告2〉秋元 みどり(青山学院大学):
    サービス・ラーニング実践者の素質・能力の形成
〈報告3〉間篠 剛留(日本大学):
    米国のシティズンシップ教育における高等教育機関の役割
〈指定討論〉鴨川 明子(山梨大学)
〈司会〉日暮 トモ子(日本大学)
 ※報告タイトルはいずれも仮題1

参加費

  1. 自由研究発表の発表者のみ、参加費 3,000 円をお支払いください。領収書は大会当日にお送りします。
  2. それ以外の参加者については、参加費は無料です。

大会実行委員会事務局 連絡先

〒156-8850
東京都世田谷区桜上水3-25-40
日本大学文理学部 教育学研究室 (「日本国際教育学会」大会実行委員会)
TEL:03-5317-9714
FAX:03-5317-9425
メールアドレス:jies2022nu@gmail.com
大会実行委員長:北野 秋男
大会実行委員会事務局長:間篠 剛留
大会実行委員:日暮 トモ子・劉 麗鳳・堤 優貴

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